ABOUT

Artist Sumino Eshima 春の木々の芽吹き。 夏の朝の静かな水面を揺らす睡蓮。 秋の朱色、黄金の実り。 そして冬の凍える空気の中で凛と咲いた紅白の梅、、、 こんな自然界からの沢山のギフト、四季の風物の美しさを肌で感じられる所で産まれ育ちました。 お花の先生でもある母、祖母に連れられ日本舞踊のお稽古で、美しさを感じるみずみずしい感性、和の心、表現する事を楽しむ心を育みました。 社会に出て美容師となり、30歳の時にアートの世界にとびこみました。 私を突き動かすのは 「いい時間を過ごせたと思っていただける空間を作りたい」 という心です。 大人になるにつれ夢中になる心を忘れがちですが、 自分に素直になる事で、 子供の頃に感じた純粋な心で作品を産み出す事に取り組んでいます。 2017年10月 東京にて個展 2017年11月福岡にて個展 2018年 1月NYトライベッカにて展示 2018年 2月福岡にて企画展 それ以降手術をし療養のため10ヶ月ほど活動を休止。 2019年より再び制作を再開し、少しでも人の心に届くものを制作出来るように日々チャレンンジを続けています。